札幌賃貸、繁忙期終了後の客層・ターゲット。生活保護のお客様取り入れの方法

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こんばんは、フリースタイルの大谷です。
3月に入りました。今月の中頃から春の新生活のお客さんはガクッと数が減ります。
4月からは1.戸建需要、2.生活保護受給者、3.同期の薄いお客さん(良い物件があれば引っ越す客)がメインになります。

この中で今回は2番生活保護の方の集客について書かせて頂きます。
札幌の生活保護の家賃上限は単身3.6万円迄、ファミリーの場合4.3万円~となっております。
単身は平米数によって、ファミリーは人数によって家賃上限が変わります。
詳しくはこちらをご覧ください→札幌の生活保護家賃上限設定一覧
上記家賃の上下3,000円程度の物件がお物に対象物件になります
(2~3,000円程度管理費としてはみ出るのは、受給者個人が負担することである程度認められますので)
物件の商品力で十分勝負できる物件は問題ないのですが、そうでない場合

保護を受けられている方の中には保証人がつけられない方、自己都合の引越で初期費用が支給されないお客様がいるので、初期費用が火災保険だけで入れる、保証会社の初回保証料をオーナ―様が負担してあげる等初期費用を優遇してあげると有効です。

また、家賃が3万円位の物件でも例えば、家賃を3.6万円に値上げすることで家具家電一そろい設置可能等付加価値を付けて家賃を値上げする事も一つの手です。

ファミリー物件の場合は主に、母子家庭か高齢者が多いです。
1階のお部屋で苦戦している場合家賃設定、初期費用、保証料負担等保護の方が入りやすい条件設定をして募集広告をされてみることも、これからの集客には有効かと思います。

繁忙期も終わりターゲットが仲介業者さんの集客客層もガラッと変わります。
時期に合わせた早めの対策が空室を埋めるポイントになってきます。
今ある空室のこれからのターゲットがどういった属性かを考え対策してください。




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