条件改定したら効果の検証の為データや情報を収集しましょう!

最近オーナー様と相場データや業者訪問の結果を踏まえて
広告料の増額をした物件がありました。
但し競合が多く、決して近隣相場と比べて家賃設定などは優位とは言えない物件
広告料だけの差別化ではすぐ決まるかわわかりません。
そこでオーナー様には広告料増額後、管理会社に日々の反響件数を1週間ごとに報告もらうよう指示をお願いしました。

その結果は下記の通り
10月2日(月)  3件
10月3日(火)  3件
10月4日(水)  2件
10月5日(木)  1件
10月6日(金)  3件
10月7日(土)  2件

6日間で14件とこの時期としては多いかと思います。

これ以前のデータは管理会社で取っていなかったのでわかりませんが
同じエリアの管理物件の中で1番の反響数になったとのことです

これで広告料増額による反響、紹介の機会は十分見込めるのではないかという予測がつきました。

後は少し様子を見て反響はあるが決まらないという状況が続けば
次は商品力アップの対策へ入ります。

こうして仲介現場で求められている条件を聴きとり実施。
その結果がどのように影響しているかのデータ収集。
次の対策は何があるかを常に考えていくことが大切です。

実際に私が管理会社で働いているときはまずネットで近隣相場の確認
その情報を基に、相場は〇万円、いくらに設定すると他より優位か
競合物件データの情報提供をしてオーナーに初期設定を打合せてました。
その上で仲介業者廻りで細かい聴き取りをして定期的にその情報を提供してました。
このように根拠になるデータや情報があれば空室が続く原因が見えてきて
何を改善すべきが判断することができるようになります。

そして条件を改善した後の反響数、仲介現場での物件に対する印象の変などを
しっかり調査し、成果を確認しなくてはなりません。
場合によっては新たな改善点を探る必要もあります。

こういった作業は結構大変で、仲介と管理両方の専門性が必要になってきます。
忙しいオーナー様、管理会社に代わって私が空室対策・調査・提案致します!

空室のお困りごと是非お問合せ下さい^^

株式会社 フリースタイル
札幌市東区北19条東1丁目5-1
電話011-776-6868
FAX011-776-6870

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